インドに来てから友達に教えてもらったパンジャービー歌手、ジャス・マナクにハマってしまった🥺というわけで、デリーであったライブに行ってきた!!!
ジャス・マナク

ジャス・マナクは、パンジャービーの男の子でまだ22歳。インドのジャスティン・ビーバーと言われています🥰(誰が言い出したん?笑)甘い声と底抜けに明るい曲調が特徴的。明るくない曲もあるけど。
2019年にリリースした「Lehanga」が大ヒットし、YouTubeの再生数は1ビリオン(10億回)を突破、現在インドのYouTube再生ランキング14位、映画音楽ではなく最も再生された音楽ビデオになっています。
若者を中心に人気ですが、まだボリウッドまで進出はしていないので(先日の映画「Satyameva Jayate 2」にLehangaが使用されましたが)これからが要注目って感じかな?🥰
ライブ@デリー

本日のハコは、エロス・ホテル内にあるクラブです。今までのライブで散々学んだので、チケットに書いてある開始時間から1時間半遅い時間に行きました!!チケットをご覧くださいませ。22時開始となっております。上の写真をご覧くださいませ。こちらが23時半の現場です。うそーん😭

オペーレションが壊滅的にポンコツ?だったのか、中にも入れない感じ。そして12月の極寒の中、女子たちはピッチピチの少しでも動いたらパンツが見えそうな、え?それブラしてるん?っていう刺激的な格好で凍えてます。ていうか、ライブに来るインド女子の格好すごいですから。インドって本当に不思議な国だわ。。。
ゆっくり入ればいいか、と遠くの方で待ってたら一人の男の人が話しかけてきました。「僕と一緒にエントリーしない?」→「あ、結構っす。」と無視。だけどなんか、しつこい😭 よくよく話を聞くと今日のライブは女子と一緒じゃないとエントリーができない。友達グループで行くはずだったけど今日誰もこれないんだ。僕と一緒に入ってくれ!!と。
そういえばチケットもカップルチケットか女性専用チケットしか無かったかも。(私のチケットはFemale stagとなっていますね)しかも、肌の露出ゼロ、ジーパンにフーディの色気なしの私に話しかけてくるってことはナンパじゃなくて本当のこと言ってる?と思って、一緒に入った。中に入ってもオペレーショングダグダでひどかった。。。でも彼がいなくちゃ私も突破して入れなかったかもしれないから、ありがたかったです。よくよく話を聞くと、やっぱり彼はジャス・マナクのファンガチ勢だった😆いいね!
で、肝心のライブですが。。。中に入ってもぜんぜん始まらない。。。チケットをご覧くださいませ。終了時間深夜1時となっていますが、この時間になっても始まらなかった😭 もうおばちゃん眠くって、帰ろうかと思いつつ、眠い目をこすりながら待つこと更に一時間。。。
深夜2時にようやく始まりました💥
セットリスト
●No Competition
●Rabb Wangu
●Butterfly
●Lehanga
●Bad Munda
●Prada
●Shopping
●Tera Mera Viah
●Suit Punjabi
●Dil Chori Sada Ho Gaya
●Sooraj Dooba Hain
●Tujh Mein Rab Dikhta Hai
ここらへんの曲をやってました。というのも…何回もおんなじ曲やるのよー。レヘンガなんて4回くらいやってた気がする。おそらく彼はまだキャリアが短くて、いわゆるA面(この言い方古い?)が少ないからだと思います。その代わり、自分の曲以外(ピンク色)もやっててこういうのはライブならではで楽しい!
まだまだこれから?

やっぱり歌上手いっ!かわいい🥺 女の子のファンすごいいっぱいで、でも気持ち、分かるなーって感じでした(笑)生バンドの演奏なのもすごくよくって、ロック調にアレンジされていたりライブで聴くのはさらによかったです。最後の最後で、前にいた女の子のリクエストで「Tujh Mein Rab Dikhta Hai」演奏してくれたのも感動でした💓(大好きこの曲、、、この映画、、、)
でも前にも書いたように同じ曲が多かったのと、1時間近くで終わりで3000ルピーはちょっと高い気がする。笑
オペーレションもよくなかったし、ライブ前のDJも選曲いまいちだった。私は別にノリノリになる人じゃないけど、ハニーシンは専属のDJがいてやっぱり選曲がグッドでワクワクするのだよね。(つまり誰でも知ってるボリウッド系の曲とかパンジャービー系の曲をかけてくれるのだ💫)
なんかキャリアの差を見た感じ?なライブでした。でもジャスの更なる活躍を応援するー!!また機会があったらライブ行きまーす!!!


