おはこんばんちは🙂 asliyuukiです。下書きにたまっていた記事を整理中♩家族がインドに遊びに来てくれたときに、タージ・マハルに行きました!行った時期は2月。訪れた日がたまたまシャー・ジャハーンのウルスと呼ばれる命日で、本物の墓石がある“タージ・マハル 秘密の部屋”に入れる日でしたので、このことをまとめたいと思います✨
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4回目の訪問

人も少なくて、朝日で綺麗に見える朝に行こう!と今回も早朝を目指していきましたが、2月も大気汚染&低気温によるミスト?で、今回はぼんやーりなタージ・マハルでした。タージ・マハルは日の出とともに開きます。行った日の日の出時間は6時半頃で、その時間に合わせて行ったのですが、もう既に大行列でもっと早く行かなきゃダメでした!!


シャー・ジャハーンの命日、ウルス

タージ・マハルでは、毎年ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンの命日に、ウルスと呼ばれる3日間の儀式が行われています。そしてこの3日間は、入場料無料になったり、地下にある本物の墓石がある部屋に入れたりします。このウルスは【イスラム暦 ラジャブ月25日~27日】なので、西暦では毎年変動しますが、だいたい1~2月頃です。
朝早かったからか、私は今回儀式は観れませんでした。もしかしたらタイミングが良かったら観れるのかも。
実は初めてタージ・マハルに行った時も、このウルス期間だったのですが、いろいろあって中には入れず。またその時は無料ではなかったです。3日間のうち、1日目2日目は14時以降が無料で、3日間が終日無料など、無料期間もその年によって違うようなので要チェックです!
本物の墓石
タージ・マハルといえば、シャー・ジャハーンが自分の愛する妻のためにつくった霊廟。中心には妻のムムターズ・マハルが眠っており、またシャー・ジャハーンが亡くなった後は、妻の横に埋葬されました。
タージ・マハルの中に入ると、ジャーリー【 जाली 】と呼ばれる大理石から彫り出された格子状の柵があり、その真ん中に墓石が佇んでいます。ですが、この墓石は「記念碑としての墓」なんです!偉人や有名な人の霊廟では、このように本物の墓石が荒らされないよう、人々が参拝できるような記念碑の墓を建てるようです。そしてタージ・マハルでは、記念碑の真下に地下室があり、ここに本物の墓石があります。
これを知ってインドにある霊廟を見てみると、気付きがあるかもしれません。たぶん、フマユーン廟でも同様に地下室があるようでした。
シャー・ジャハーンの命日であるウルス期間は、この地下の部屋に入ることが出来ます!もちろん撮影禁止で写真は撮れなかったのですが、写真を見つけたので引用しました👆
こじんまりとした部屋に、寄り添うように2人の墓石が並んでいました。私が行った時は、墓石の上にお花がいっぱい飾られており、部屋の中はお花の良い香りでいっぱい。また、おそらく水をかけて清めたのか床は濡れていました。
この日は、本物の墓石は見れましたが、逆に普段見れる記念碑の墓の部分へは行くことは出来ず見れませんでした。ジャーリーもたくさんの宝石が埋め込まれ美しく見応えがあるので、初めてきた家族が見れなかったのは残念でしたが、タージ・マハルの「秘密の部屋」に入り、本物の墓石を拝むことができ、とてもラッキーな4回目の訪問でした✨
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#01 – 📍デリー Waste to Wonder Theme Park
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#04 – 📍アグラ Taj Mahal ~お気に入りホテル編~
#05 – 📍アグラ Red Taj, John Hessing’s Tomb
#06 – 📍アグラ Taj Mahal ~本物の墓編~
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