今までいろいろ集めてきたヒンディー語の場所を表す言葉たち!(आलय編/घर編/खाना編)今回は、街中で出会ったशालाを使った言葉たちをまとめます🏡
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ヒンディー語のशालाで終わる単語
ヒンディー語の【 शाला shala 】は「家」「建物」という意味です。この言葉を他の言葉と合わせて使うことで、「◯◯所」や「◯◯場」などを表すことができます。शाला自体を単独で使うよりも、他の言葉と結合した形でよく使われます。
今回は私が実際に出会った言葉たちをまとめます💫
なお、शालाで終わる単語は、ヒンディー語の文法では女性名詞として扱います。
1. कार्यशाला – karyashala – ワークショップ、研修室

【 कार्यशाला karyashala 】は、「ワークショップ」「研修室」です。仕事という意味の【 कार्य karya 】が【 आलय alaya 】と一緒だと「オフィス」という意味になり、【 शाला shala 】と一緒だと研修室になるのがおもしろい。शालाには少し小さな場所、こじんまりした場所というニュアンスがあるのかもしれないですね。
2. भोजनशाला – bhojanshala – 食堂、厨房

【 भोजनशाला bhojanshala 】は、「食堂」「厨房」です。街の中で掲示されているのは、基本的にカフェテリアや食堂を指す感じですね。
3. धर्मशाला – dharamshala – 宿坊、宿泊所

【 धर्मशाला dharamshala 】は、「宿坊」「宿泊所」です。宿泊所といってもホテルではありません。【 धर्म dharm 】には宗教という意味がり、お寺などに一緒に併設された巡礼者のための無料の宿泊所や慈善的な宿泊所を指します。
現在はチベット亡命政府の本拠地として知られるヒマーチャル・プラデーシュ州の街の名前もまさにこれですね。古くからヒンドゥー教徒の巡礼の通り道で、休む場所があったことから、この街の名前で呼ばれるようになったとか。
4. पाठशाला – paathshala – 学校

【 पाठशाला paathshala 】は、「学校」「学習する場所」です。学校だけでなく、塾のことも含むようです。
5. गुरुशाला – gurushala – 学び舎

【 गुरुशाला gurushala 】は、「学び舎」です。グル(先生)のいるところ、という意味で、学校というよりは宗教的なことを教える場所、師匠の教えを受ける場所、というニュアンスがあるようです。
6. गौशाला – gaushala – 牛舎

【 गौशाला gaushala 】は、「牛舎」です。
7. व्यायामशाला – vyayamshala – ジム、体育館

【 व्यायामशाला vyayamshala 】は、「ジム」「体育館」です。運動する場所という意味の言葉で、ひらけた運動場というよりかは室内の施設を指すニュアンスがあるようです。
8. नाट्यशाला – natyashala – 舞台

【 नाट्यशाला natyashala 】は、「舞台」です
9. अनुसंधानशाला – anusanadhanshala – 研究所

【 अनुसंधानशाला anusanadhanshala 】は、「研究所」です

