【道&お店】北インドの街中で出会うヒンディー語の意味を知ろう!vol.1

おはこんばんちは🙂 あすゆき(@asliyuuki)です。前々から集めていた街中で出会うヒンディー語を今日はまとめてみたいと思います✨

街中で出会うヒンディー語 〜道編〜

インドではどんな道でも名前がついていますね。一言に「道」と言ってもいろいろな表現方法があるようです。もちろん英語がそのまま使われている場合も多いです。

road – 道、道路、街道、舗装道路
street – 街路、通り
avenue – 大街路、大通り、並木道
lane – 小道、路地、細道
path – (人に踏みならされて出来た)小道、細道、歩道
crescent – 三日月形の街路
drive – 私道、車道

मार्ग – marg – 道

【 मार्ग marg 】は、一般的な「」「道路」を表す言葉です。北インドの至るところでよく見かける言葉ですね!

चौक – chowk – 広場

【 चौक chowk 】は、元来「四角形」を表す言葉でそこから「四角形に囲まれた場所」→「広場」「中庭」などの意味があります。さらに派生し、広場でなくとも「人が集まる場所」などの意味も持ちます。

私たちがよく耳にするところだとデリーの「チャンドニー・チョウク」「ラジーヴ・チョウク」ですね。「チャンドニー・チョウク」は言わずもがなオールド・デリーの中心地ですし、「ラジーヴ・チョウク」は人々が集まるコンノート・プレースのことです。

グルガオンだと「IFFCO・チョウク」でしょうか。ここも道が交差しバスの発着所になっている場所で、人々が集まるというイメージぴったりですね。

गली – gali – 路地

【 गली gali 】は、「路地」「細い道」を表す言葉です。大きな通りから入った住宅地の細い道に、ガリーNo.1、ガリーNo.2、ガリーNo.3 …のような感じで番号付けされているのをよく見かけます。

उद्यान – udyaan – 公園

【 उद्यान udyaan 】は、「公園」の意味です。デリーだと英語のparkを使って名付けられている公園も多いですが、このヒンディー語で名付けられている公園もあるのでぜひ探してみてください。道ではないですが、こちらも街中でよく出会う言葉なのでピックアップしてみました。

街中で出会うヒンディー語 〜お店編〜

続いては街中で出会うお店シリーズです。看板を眺めているといろいろな発見があって楽しいですね〜✨さすが英語大国インド、もちろんお店の名前で英語が使われているところも多いです。

shop – 商店、小売店、仕事場、(仕事場を兼ねた)店
store – 商店、小売店、大きな店、百貨店、倉庫、貯蔵所
stall – 屋台店、露店、小さな店

stallと言ったらこんなイメージ!

दुकान – dukan – 店

【 दुकान dukan 】は、英語のshopと同じ使い方ができる「お店」「商店」「仕事場」を表す言葉です。街中で探してみると、お酒やさん(Liquor shop)の看板でよく見かけますよ〜🍺この写真もです🍷

भंडार / भण्डार – bhandar – 商店

【 भंडार bhandar 】は、「」「商店」の意味です。またその他にも「倉庫」や「貯蔵所」の意味もあるため、英語のstoreと同じような感じですね。売り物の在庫がたくさんあり、種類も豊富である、ということを表していると思います。

मंडी / मण्डी – mandi – 市場

【 मंडी mandi 】は、「市場」を表す言葉です。いわゆる青空市場、また道沿いにある野菜や果物を売っているお店などを指します。グルガオンで言うと、ガレリア・マーケットの道沿いにある八百屋さんが並んでるとこなど。また台車に商品を乗せて、移動販売しているお店もマンディーと呼びます。

マンディーです

वाला – wala – 〜屋さん

【 वाला wala 】は、「〜屋さん」を表す言葉です。ヒンディー語の便利な言葉のひとつ、ワーラー。いろんな言葉に接続することができ「〜な人」「〜なもの」「〜を売る人、〜屋さん」などを表すことができます。お店の看板で見かけることもしばしば。

上記の写真は【 बिरयानी वाला biryani wala 】ですので、こちらのお店ではビリヤーニーを売っていることが分かりますね。

भोजनालय – bhojnalaya – レストラン

【 बोजनालय bhojnalaya 】は、「レストラン」「料理店」を表す言葉です。実はデリー近辺ではあまりこの言葉を見かけないと思います。(少なくとも私はあまり見かけないと思ってる)ですが、ラージャースターン州やウッタル・プラデーシュ州に旅行した際には、この言葉を掲げているお店をよく見かけました。

ढाबा – dhaba – 食堂

【 ढाबा dhaba 】は、「大衆食堂」を表す言葉です。元来は、幹線道路のロードサイドにある長距離運転手・旅行者向けのレストラン、休憩所などがダーバーでした。現在は「食堂」「レストラン」という意味で、都市部にある多くのお店に名付けられています。また“気軽に入りやすい”食堂だけではなく、綺麗なレストランでもこの名前が名付けられているお店がたくさんあります。

今はダーバーというと、提供されるのはパンジャービー料理、北インド料理というイメージがあるかと思います。

この【 ढाबा dhaba 】という言葉の語源は、お弁当箱を表す【 डब्बा dabba 】から派生したと言われています🍱

インドのお弁当箱 Dabba

होटल – hotel – レストラン

होटल hotelは、「レストラン」の意味です。もちろんホテルは宿泊所の意味としても使いますが、インドではレストランの意味でも使われているなんておもしろいですね。そしてインドではムスリム系のレストランに「ホテル」と名付けられているのを多く見かけます。

(あ、でも確か中国でも酒店でホテルって意味じゃなかったかな?おもしろいって思ったことがある)

おわり🙂

街中で出会うヒンディー語を集めるのが好きで、ちょっとずつ写真を撮りためていました。今回は、誰かにシェアして少しでも分かるようになると街歩きが楽しくなったり、便利になったりすればいいなぁと思い、まとめてみました✨

今は暑すぎて外歩きなんてできませんが(笑)少し涼しくなったら、またお散歩を再開していろいろなヒンディー語探しに行きたいと思います!!

 

建物&寺院編はこちらです🌟✨

 

あすゆき

最後までお読みいただき、ありがとうございました🧡

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