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Yo Yo Honey Singhライブ@ハイデラバード【21.08.07】

おはこんばんちは🙂 あすゆき(@asliyuuki)です。ついに、この日が来た。ハニー・シンに会えるよ~!

インスタをチェックしたら彼が週末のライブの予告をしていたの。はい、その場でポチ。そう、私はまさにこういう生活を求めてたの。好きなものが当たり前にある生活。好きなときに好きな人に会いに行ける生活❣❣

こんなふうに週末のライブを知ってすぐに行けるって、なんて幸せなの?!🥺と行く前から感動しきりでしたが、とにもかくにも私の好きなインドのシンガー&ラッパー Yo Yo Honey Singh(ヨーヨーハニーシン)日本語で書くとめっちゃださいな🤣 のライブに行きました~!

ライブに行けた喜びもですが、インドで初めてのライブ体験も日本と違うところもあり、なかなかおもしろかったので、ぜひレポートを書きたいと思います。

Yo Yo Honey Singhaaaa

 

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インドでは知らない人はいないと言っても過言じゃないというシンガー&ラッパー❣️❣️❣️🍯 彼は音楽制作を学んだあとインディーズからキャリアを始め、自身の音楽活動だけでなくインド映画(ボリウッド)へ楽曲の提供、自分自身も映画出演することなどでも広く知られています。また現在もインドで一番ギャラの高いラッパーと言われています。

ただ一方でパーティーソングが多く、歌っている内容が酒、女、自分アゲな内容が多いので、一部頭の悪そうな人が聞いてる、というような感じで形容されることもしばしば🤣 ときに論争も巻き起こしてきた彼ですが、ボリウッド映画界の多くの大御所と共演しており、アミターブ・バッチャン、シャー・ルク・カーンなどのインタビューから皆が彼の才能を認めていることは明らかです。

私はもちろんインド映画を入り口に彼を知ったのですが、その後オリジナルアルバムやソングを聞いて、彼のことが好きになりました。インド映画好きなら知ってる曲ばかりですが、いくつか彼の曲をピックアップしたいと思います。

Lungi Dance

彼の代表作と言えるのは【Lungi Dance】でしょう。シャー・ルク・カーン主演映画「Chennai Express(邦題:チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~)」のエンディング曲で、南インド映画スターのラジニカーントSirを歌った曲です。映画が南インドを舞台にした南インド映画へのリスペクトが込められた作品であったことから、シャー・ルク・カーンがハニー・シンへ声をかけてこの曲が制作されたのだとか。ハニー・シンも事あるごとにシャー・ルクへ謝辞も述べていて、まさしく彼のマスター・ピースと言える曲だと思います。

High Heel

Lungi Danceに続く彼の代表フィルミー・ソング(映画音楽)を挙げるとすると...個人的には2016年「Ki & Ka」から【High Heel】かな?よく聞くと思う。【Dheere Dheere】もいいけど、こっちのほうが好きなのでピックアップ。

Sunny Sunny

映画ファンじゃない人とか、インドに住んでる人にどうやって紹介&説明しようか...と一生懸命考えた結果!!!この曲が一番聞いたことある!ってなるんじゃないかなぁと思いました【Sunny Sunny】。パーティーシーン、クラブシーンではとりあえずこれがかかると思うので、聞いたことある!となりそう。

Love Dose

彼は映画音楽の作曲家でもプレイバック・シンガーでもないので、映画に関係なくオリジナルのやりたいことをやってるかっこいい曲はいっぱいあるけど、この【Love Dose】は私が好きになったキッカケの曲。若くてかっちょいいですな~。ウルワシちゃんも全く同じ生き物、同じ女性だと思えないくらい可愛い美しい麗しい🥺✨

Siftaan

あんま有名じゃないけど昔の曲から。日本人としてはやっぱこれも発掘しておきたい。✨「君は俺のしずかちゃん、俺は君ののび太」という歌詞が有名な【Siftaan】です。歌詞書いたのはアルファーズだけど~。

インドで初ライブ!

ライブはハイデラバードの最先端地区ジュビリー・ヒルズから更に郊外にある、とあるライブ・レストランで行われました。ライブがないときは、ふつうにレストランとして営業しているみたい。まだ新しいのかとても綺麗だったし、インドでライブをするハコってどんなんかな?と思ってたけど、想像以上に音響設備などしっかりしてましたよ~!

1. 始まる時間がインド時間

チケット予約後、確定メールが届きそこに書いてあったのは、開場20時、開演20時半~22時だったので、てっきりそうだと思ってたのです。ですが結局始まったのは22時半頃でした😅

ライブ開始時刻20時半に行くとガラガラで。「Limited Capacity」とあったから、こんな感じでスペース広めで見れるのかなぁ~?と思い、せっかくなら前の方行こーっと!と行ったら、なかなか始まらない。。。しかもどんどん人が押し寄せてくる。。。

2. 図々しいインド女子、優しいインド男子

そんなこんなで、めっちゃ前の方に来てしまった私は、最前列の後ろくらいに位置してました。これがびっくりしたのですが、インドの女の子がめっちゃ図々しいの。後ろからズンズン人を避けて入ってきて「私、一番前で見たいんだけど。」と、最前列に割り込み🤣🤣🤣 でも驚きだったのがね、男の子が「どうぞどうぞ」って前を譲るの。女の子は背小さいから見にくいから、と譲ってあげてるのかな?優しいなぁと思いました。

でも、やっぱり女は女だから。最前列に陣取った女の子は、頑なに入れたくない!って感じで後から来た女の子突っぱねて追い返してました🤣🤣🤣

3. 警察の登場

22時頃、警察官がステージに登場。「飲酒運転はダメですよ〜」というアナウンスが目的のようでしたが、ステージから観客をパチパチ写真撮りまくってました🤣🤣🤣 でもここは街外れの車がないと来れないようなライブ・レストラン。お店の周りには、超巨大な駐車場があって、バイクに車に超満員で停まってましたよね。それに終わって周りを見渡してみたら、溢れるお酒の空き瓶。絶対にみんな飲酒運転してるとしか思えない。ww

4. 一瞬で壊れるフェンス

ライブ開始、結構本気で死を意識しました。ドミノ倒しで死亡、とかいう海外のニュースあるじゃないですか。死なないにしても足の指の骨折れるかもとも本気で思った。

日本でももちろんライブに行ったことはあって、最前列とかにもいたことあるから、人が押し寄せてすごい力がかかることは分かってる。けど、インドの何がやばいって、このフェンスが機能してないのね...。一瞬で壊れました。この壊れたフェンスに足が挟まれそうだったり、ドミノ倒しが起こりそうだったり、本当にヒヤヒヤしました。なんとか脱出できて大丈夫だったけど。

5. セクハラし放題

上記のドミノ倒しになりそうだったとき、男の子が守ってくれたんですね。盾になってくれたり、手を引っ張ってくれて人混みから救出してくれたり、たしかにすごく優しかった。ですが...人混みの中、ある男の人がぴったりと私の後ろにくっついて、腰に手を...そのままスライドして胸に...😠 それ以外にも人混みの中にいると、身体に手が伸びてくることがありました。もちろんすぐに後ろの方に退避した。

女の子に優しくする男の子も多くいたけど、こういった男がいるのも事実でした。残念ですね。

6. 撮影し放題

インドでライブは撮影OKです。十年くらい前のライブ映像を見ても、観客がスマホで撮影しているのが確認できるので、インドではこういう文化のようです。

撮影しているみんなの画面を見てみると、ステージ側じゃなくて自撮りしてる人がいたり(なんで自分撮ってるねん!笑)インスタライブで中継してたり、なかなか興味深かったですね〜。あと、スマホを掲げていると男の人が撮影するよ!って代わりに撮影してくれるの。これまた優しい。

7. ステージに人がいっぱい

これまた日本と違うなと思ったのは、ステージに関係者やら友達?がいっぱいいること。日本じゃステージに立つのはアーティストだけだよね。ボディーガードもステージをウロウロしてるし、関係者の人たちは自分のスマホで撮影したり、自由な雰囲気でした。

8. 何のためか分からないプロ撮影

これ今でも謎なんですが、ライブ当日はステージの目の前にプレス用エリアみたいなのがあって、その最前エリアとステージの上にも本格的な撮影隊がいくつかいたんですね。日本だとライブにカメラが入るってなると、だいたいDVDになったりテレビ放映とかかなぁ?と思います。

でもライブDVDなんて出ないし、テレビで放映されるわけでもないし、YouTubeでもその映像がまとまって出てるわけでもないし、すでに2か月近く経ってるけどどこにも出てない。とりあえずいつか、何かのためにライブは撮影隊入れて撮るって感じなのかな?ちょっぴり謎でした。

ライブは最高...かっこよすぎいいい🥺

いやーやっぱりライブは最高ですね。観る前よりももっともっと大ファンになってしまいました...。彼のスタイルなのかもしれないけど、これも今までの行ったいろんなアーティストのライブ違ったのは、曲と曲の間のMCがないこと。だいたい曲が終わると、次の曲のアカペラをはじめて次の曲に。っていう感じだった。あのMCでさ「盛り上がってるか~?」とかやるの、ださくて冷めるじゃないですか(笑)そういうのがなくて、ひたすら歌うだけっていう感じのスタイル、私はすごく好きでした。

せっかくライブに行ったのだからセットリスト書き出そう!と思ってたけど、もうほぼ忘れてしまったので、次回行った時は絶対覚えて帰ってくるんだ✨

こんなふうに好きな人のライブに行けるなんて、本当になんて幸せなんだろうって思う。日本にいたらやっぱり一週間前にライブを知って駆け付けるなんてやっぱ無理があるし。これから先も日本に帰ったらもうできないかもしれない。と思うと...インドにいる間はフットワーク軽く、行ける限り行くってことを決めた🥰 コロナ第二波前には、デリーとかグルガオンでもやってたから、そろそろやってほしーなー。

おまけ

帰りのハイデラバード空港で、なななんとご本人に遭遇した🥰ツイてる私。

 

あすゆき

最後までお読みいただき、ありがとうございました🧡

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