【ジャランダル】Attari Bazarで出会った手作りノート屋さん

おはこんばんちは🙂 あすゆき(@asliyuuki)です。アムリトサルの帰り道に、とある場所へ寄ってみました。パンジャーブ州のジャランダルです。

ジャランダル初訪問

ジャランダル(ਜਲੰਧਰ)は、観光地として名前があがることは少ないと思いますが、商業工業都市として栄えている都市です。イギリスからインドとパキスタンに分かれて独立した際、現在のパンジャーブ州の州都チャンディーガルが建設されるまでの間、ここジャランダルがインドのパンジャーブ州都でした。

ジャランダルの人口は、約86万人。日本の都市と比較すると、大阪府の堺市(約82万人)と同じくらいですね。でも面積も違うし、比較にならないか。。。

特にスポーツ用品生産地として有名で、ここジャランダルで生産されたスポーツ用品はオリンピックや国際大会などに使用されているのだそう。また今回は訪れることはできませんでしたが、大きくて綺麗なモールもたくさんあるようです。

映画監督のヤシュ・チョープラ、パンジャービー歌手のディルジット・シン、ジャス・マナクはジャランダル出身です♩

Attari Bazar

今回の目的は、とあるソーダ屋さん。ジャランダル駅近くのAttari Bazar(ਅੱਟਾਰੀ ਬਜ਼ਾਰだから、アッターリー・バザールですかね)内にあるので目指します。目的に到着!ですが残念ながらお休み中でした😢😢😢 隣のお店のおっちゃんに聞いたら、ソーダ屋さんだから冬はランダムにお休みするんだとか。夏にリベンジするか?

やることがなくなってしまったので、ぶらり散歩してみることにします。このアッターリー・バザールがとにかく巨大ですごい。迷路のようです。こういったローカルマーケット地区は、デリー近辺でもありますが、とにかく広さが比べ物にならない。進んでも進んでもこんな感じでお店が続いています。

洋服屋さん、靴屋さん、おもちゃ屋さん、薬屋さん、食器屋さん、ジュエリー屋さん、腕輪(チュリヤーン)屋さん、下着屋さん、金物屋さん、文房具屋さん、電化製品屋さん、タイヤ屋さん、などなど...たぶんここに来れば何でも揃うと思う。

少しひらけた場所へ出ると、今度は出店が並び、洋服の叩き売りを行なっていました。新品の冬服100ルピーとか、安いな〜。元気な掛け声に、食べ物系屋台が集まっているところがあったり、なんかアメ横みたい!!

手作りノート屋さん

ぶらぶらと当てもなく歩いていると、ノート屋さんを見つけました。これ本屋さんじゃなくて、ぜーんぶノートなんです!!!素敵〜✨

店先に置いてあるノートをぱらぱらと見ていると「大きさはどれくらいがいい?」「厚さはどれくらいがいい?」「罫線ありがいい?白紙がいい?アドレス用?スケジュール用?」などと色々聞いてくれます。で、これくらいの大きさでこれくらいの厚さがいい。というと奥から探して来てくれました。

もっともっと細かくリクエストすると、誰かに電話して、男の子が届けてきてくれました。このお店以外の場所にも保管してあるのか。どんだけノートあるんだろう。

というわけで、今年ももっと勉強がんばる記念で購入しました📕📕

予定していたお店に行くことはできなかったけど、こういう偶然の出会いも嬉しいものですね。観光地じゃない場所をぐいぐい進むのは勇気がいりますが、やっぱり来てよかった。またジャランダル来ようかな?😊

 

あすゆき

最後までお読みいただき、ありがとうございました🧡

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