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【インドで家探し#1】ローカルお家探しでこりごり前編

おはこんばんちは🙂 あすゆき(@asliyuuki)です。あっという間に、デリーでも肌寒い12月になってしまいました。11月の前半は、本当に生きた心地がしないような、今まで生きてきて一番悲しくもあり、へとへとになった二週間でした。問題が片付いたあとも気持ちが晴れるのには少し時間がかかり、ようやく元の生活に戻ってきました。

このことを書くか書くまいか、迷っていました。だけど今まで感じたことのない感情・状況に出会ったこと、感じた気持ちを正直書いておこうと思います。友人が「ブログのネタになったね」と明るく言ってくれたのも背中を押してくれました🙂

今回巻き込まれた問題?巻き込まれにいった問題?は【インドでの家探し】です。私はこの家探しをローカルのエージェントを使って行いました。これがトラブルの発端です。

時系列で書いていこうと思います。読みにくい記事になるかもしれません。写真がとにかく少ないです。このことからも、いかに私に余裕がなかったことがお分かりいただけるかと思います。笑

ローカルエージェントで家探し

インドで単身で住む部屋を探すには、

①エージェントを通して探す(日本と同じような不動産仲介業者)
②知り合いから直接紹介
③Facebookなどで直接探す
④街を歩いて「TO LET」の看板に直接連絡

などでしょうか?私は今回①のエージェントを通して探しました。ですがこの中にも、もちろん日系とローカルがあるわけです。そこで私はローカルのエージェントを探して部屋探しを行いました。日本でいうスーモ的な?MagicBricksというサイトと、99Acresというサイトを使いました。これが間違いの始まりです。

今回の件は、私自身のインドでの経験不足、常識がなかったところ、反省するところがいっぱいあります😖これを読んでくれているインド経験の長い方からしたら、ツッコミどころもいっぱいあるかと思います。そんな反省点もまとめていきますね。。。

ローカルエージェントの探し方

私はMagicBricksというサイトと、99Acresというサイトを使いましたが、後から聞いたのはこのサイトはまともな人がいない💩サイトなんだそうです。まず日本人がローカルエージェントを選ぶというのがハードルが高いことを知るべきでした。ローカルのエージェントの方でも良い人はもちろんたくさんいると思います。探し方を間違えていました。

 

知り合いの人に「部屋を探しています」と聞くこと。良いエージェントの人を紹介をしてもらうこと。特にインド人と日本人の求めるものは違うから、日本人の方が良いという人を紹介してもらうべきでした。

 

私がローカルを選んだのは、後にも書きますがやっぱりチャレンジしてみたかったという好奇心。あとは日系の不動産というのは駐在員への紹介で私みたいな現地採用の安いバジェットの人には紹介してもらえないんだろうな、とどこかで思っていたこと。また他の人に聞かなかったのは、「部屋を探しています」といって紹介してもらったあとに成約しなかったら紹介してもらった方に申し訳ないかな、と思っていたからです。

 

だから全部自分でやってみよう、と思った。でも結局は多くの人に迷惑をかける結果になってしまったのだから、そんなこと気にせず、紹介して欲しいと言えばよかったと今では思います。

上記のサイトで連絡を取ったエージェントの人5人くらいの人に、週末いろいろな物件を見せてもらいました。とある男性エージェントは、私と2人きりで物件に入るとボディタッチをしてきました。あと、ここに住んだら僕も近くに住んでるからパーティーできるね、と言ってきました。はい📠📠📠こういった💩にも出会いました。

またとある人は、物件を一通り見終わった後に事務所に戻りその場でトークンを要求してきました。トークンというのはブッキング・フィーみたいな感じで、少し払うとその物件は他の人へ紹介しない、という権利がもらえるもののようです。成約した場合は正式な金額からアジャストしてもらえますが、成約しなかった場合はそのまま返金不可。

で、私は決めかねていたのですが、どんどん家賃を安く言っていって、トークンを要求してきました。そこに事務員の女の子がいてどんどん家賃を下げていく男性エージェントに対して「何言ってるの?!そんなに安く貸せるわけないでしょう?!」と。(ヒンディー語で)そしたら「でも安く言わないと今払ってもらえないんだから」と。とりあえずトークンだけもらっておこう、ということだったのでしょう。そういった誠実ではない人にも出会いました。だから本当にローカルのエージェントには気をつけなきゃだめ😭

お家を決めた

迫り来る退去日となかなかピンと来る物件に出会っていない中で、焦りが募ります。いや〜焦りの中で家って探しちゃだめですよね(笑)その中でも、ここなら良いかな?というところに決めました。決め手は「ローカルのエージェントは外国人だと騙す人がいっぱいいるから気をつけなきゃだめだよっ!」と言ってくれたエージェントだったから。

インド人の言うことなんか信じちゃだめ

はい、そんなこと言ってきた人ですが、そんな奴が💩でした。そこらへんで出会ったインド人の言うことなんて信じちゃだめ。なんてコロッと騙されやすい日本人なんだ!と自分が本当に嫌い。

そのあとはトントン拍子に話が進みます。「家具や家電はこれをつけて、こうして」「入居日までに○○して」などなど話し合って、OKもらい、事前に料金を請求されました。1ヶ月分の家賃+デポジット家賃1ヶ月分+仲介手数料15日分です。これをね、私は言われた通り、その場で支払ってしまったんです😭これを読んでる方、私を叱ってください。

契約書も確認せずお金払っちゃだめ

大バカ者ですよね。。。契約書も確認せずに支払ってしまいました。「契約書は後で送るから」という言葉を信じて。そして、日本式の私は「お金を支払わなければ、何もしてもらえない」と思っていたんです。ですがこの考え方が間違い。インドでは(ある程度のレベルの人たちは)「お金をもらうために仕事をする」のであって「お金が手に入ったら仕事終了」なんですね。。。

 

この後にも書きますが、入居日当日には事前に話していたことは何も為されていませんでした。彼らにとってお金が先に手に入ってしまったら仕事をする意味ないっすもんね。。文句言わせときゃいいって感じでしょ。そして契約書も結局、入居日にもサインせず、最後の最後のトラブルがあって退去する日までシェアされることはありませんでした。(だからこそこっちはサインしてないから、強気にも出れたけど)

 

最後の最後まで、お金は支払っちゃだめ。契約書をチェックして内容もクリアにして、入居日に全ての約束が守られていることを確認して、それから支払わなきゃだめですよね。日本の常識はここでは通用しないのに、ホイホイ支払ってしまったんです。私って本当に良い国に住んでたんだなと実感。

料金を支払った後、入居日がくるまでに何度「契約書を見せてほしい、送ってほしい」と言ったかわかりません。様々な理由をつけて送られてくることはありませんでした。「入居日にサインしてもらいます」ということでしたが。

こうして入居日がやってきました。

つづく。

【インドで家探し#2】ローカルお家探しでこりごり後編

 

あすゆき

最後までお読みいただき、ありがとうございました🧡

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