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インドで暮らしていて悲しいこと😢【インド生活6ヶ月目】

おはこんばんちは🙂 あすゆき(@asliyuuki)です。前の記事ではインドで暮らし始めて約半年、嬉しく感じることについて書きました。今回は、逆に悲しく感じることを書きたいと思います。

と、今悲しく感じること何かなと考えたら、いくつも出てきました...悲しいかな、嬉しく感じることの記事よりも長くなってしまいそう(笑)ポイ捨てする文化、低所得の人ほどモチベーションが低いこと、それに付随するサービスの質の低さ、でもそんなことを変えられないこと、、、いっぱいあるけど一つだけあげるとすると。

インドで暮らしていて悲しいこと

私がインドで暮らして悲しいなと思うのは、誰にも目を合わさず仏頂面で歩かなければいけないことです。これは今まで日本で生きてきて、ありえなかったなぁと思うことです。

なぜ仏頂面で歩かなければいけないかというと、インドでは押しが強いので、こっちは買うつもりや乗るつもりがないのにとにかく「買う前提」「乗る前提」でいろいろ話しかけてきたり、つきまとってきたりするからです。(こうやって書くとやっぱうざい。笑)目なんて合わせよーなら、もうっ!!「俺の客」扱いですよね、勝手に。乗る?乗らない?買う?買わない?このやりとりすら、足が止められるし時間の無駄になる。なんというか、スキを見せちゃダメだな、みたいな。だから私はその気がない時はとにかく「目を合わさない」ことに徹することになってしまう。

●リクシャーに乗るとき

何より一番営業熱心なのは、リクシャーワーラー(運転手)さんたちです。「どこ行く?」「○○駅?(なんであなたが行き先決めるの?)」「40ルピーだよ(なんで行き先聞かないでその値段提示してんの?あとからグダグダ言うくせに)」などなど。でも残念ながらグイグイ最前線で声かけて来る人は、後からぼったくったりめんどうくさい奴が多いですよね?遠くの方で停めてぼーっとしてるガツガツしてない人に声をかける方が丁寧に親切に送り届けてくれる気がします。(もちろんウーバーを使うのが一番安心です。)

道を歩けばクラクション鳴らしてきて、こっちが歩いているのに合わせて並走してきて「どこに行く?」ってさー、いや、乗りたきゃこっちから声かけますから!!て感じです。(笑)とにかくこういうのを避けるために目を合わさない、という方法になってしまいます。

●ショッピングのとき

買い物でもそうですね、歩いているとどんどん話しかけてきます。そして彼らはすごく話し上手?!「お姉さん、これどうですか?」お店を見ないで進んで行くと「あれ?どうして〜?」って感じで、いかにも会話が成立しててこっちが無視したみたいな感じで、罪悪感をちょっぴり感じるような声で話しかけてきます!!いや、そっちが勝手に話しかけてただけだよね!!(笑)

これも日本だったら「いらっしゃいませ、いかがですか〜!」という声かけはあったとしても、素通りしていったお客さんは放っておくと思うんですよね。見る気ないんだな、みたいな。そこを追いかけて声かけて来るのがインド。。。

●公共の場で

上にあげたある種の“営業熱心”な彼らを避けるためだけではなく、ふつうに道を歩いていてもできるだけ目を合わさないようになってしまいました。なぜなら、インドではすごく“見られる”からです。極東アジア人への物珍しさもあるのかもしれません。ですが、それだけではなく男性はすごく女性のことを見ている...と思います。これは私たち外国人だけではなく、インドの女の子も感じ悩んでいることだろうと思います。

歩いていても、モールでも、駅でも、メトロの中でも、どういった心理なのか不明ですが(別に下心的なのがないのかもしれないけど)じーっと見られるのは不快です。そしてこれね、たまに目があうと「俺に気がある?!」的な感じで、さらにこっちのAttentionを引こうとエスカレートする場合があります。だから、できるだけ目を合わせないほうがいいという判断に至りました。

ヨーロッパだったらさぁ、目があってふつうにニコッとかあるのにね。なんの下心もなくさぁ。そんで、そこから恋が芽生えたり...?!インドじゃそんなこと絶対ありえないですよね(笑)日本でもわざわざ目を合わせない、なんてことに徹することはないんだけどなぁ。

 

こんなふうに街を歩く時に、ニコニコしてない自分がいやだなぁと思います。なんというか、ガードしながら、警戒しながら歩かなきゃいけないっていうのがね、ちょっと悲しい。本当だったらニコニコしながら、会話を楽しみたいものだけどね。なかなかそうもいかないのが現実かな、と思います。

もちろん、これはそれぞれの感じ方や考え方であって、ニコニコして歩いてもいいと思います。ニコニコしてるからって悪いことされるとは限らないですし、もちろんインドにもたくさん良い方はいらっしゃいますし、どう考えたってニコニコしてる感じの良い人に良くしてくれるに決まってますから😊でも私にはその余裕がないです。あと私にとって最も重要なプライオリティは「時間」であり、時間泥棒が嫌いなので、どうしてもそういった不毛なやりとりの時間が嫌。

それに乗る気や買う気がないのなら、そういうありかも?的な雰囲気を見せるのはお互いにとってよくない気がします。日本だと“なんとなくNO”という雰囲気を“察する”という文化がありますが、インドはそうじゃないので。笑

ですが、こんなこともありました。ある時、道を歩いていたら私の後ろにずっと男性がついてきて、何かをぶつぶつ言っているようでした。何か言ってるなぁと思ってたけど、ちゃんと耳を傾けずに無視無視!と歩いてたんです。あまりにもずっと話しかけて来るものだから止まって、何?!と聞いたら、「クルティがズボンに入っています。直してください」と言ってくれたのです。しかも丁寧な言い方で。

私の洋服の後ろ側が、ズボンのゴムに引っかかってめくれていたんですね。お尻の部分が見えるような感じで。それをずっと注意してくれていたのです😢 こんな格好で歩いてたら、余計に他の男性から見られていたかもしれません。その時、端から私は聞かないわ、という態度をとっていて本当にごめんなさいと思いました。。。

ちゃんと周りの人の言葉に、耳を傾けることも必要ですね。こういう態度になってしまっているのは、経験不足、この地に慣れていないこと、言語の問題、自分の心のキャパシティの問題、まだまだ自分に余裕がない証拠だと思います。これからは余裕を持って、周りの人たちと“対話”できるようになっていきたいなぁと思っています。

 

あすゆき

最後までお読みいただき、ありがとうございました🧡

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